


ウルシ科のカイノキ(楷樹)の黄葉が見事でした。大木なので、どう撮ったら良いのやら、、、
カイは中国では全土に生育する樹木で、孔子の墓所にも植えられているそうです。
日本に渡来したのは大正4年。孔子廟から持ち帰った種を東京目黒の農商務省林業試験場で苗に仕立てたのが最初。
湯島聖堂のカイは、その時の苗が育ったものということです。
大正4年は1915年。まだ100年も経っていませんが、ずいぶん大きくなるものですね。
詳しくは、湯島聖堂のホームページ内の「楷樹の由来」をご覧ください。
OM-D E-M5 + M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR