
12月15日撮影 真間山弘法寺
弘法寺境内で写真を撮っての帰り、真間山の坂を下りながら、鳥の声がするあたりを未練たらたら見上げると、高いところにピンクがかった紫の実が大きな塊りで生っています。
クマツヅラ科ムラサキシキブ属のオオムラサキシキブ(大紫式部)です。園芸種のムラサキシキブやコムラサキシキブとはまるでスケールが違います。塊りの幅が10センチぐらいはあったでしょうか。かなり重量感がありました。
鳥を撮ったのと同じレンズです。鳥の時はあまりにピントが合わず、ひょっとしたら壊れているんじゃないかと思ったくらいでしたが、これはピントが合っているようですね、、、
日がよく当たっているし、植物は風に揺らぐことはあっても逃げはしない。鳥さんはどうして木陰にばかりいるんでしょう、、、
GF1+LUMIX G VARIO100-300mm F4.0-5.6